お母さんができる虫歯予防の心得・習慣〜歯磨き・歯磨き粉・歯科検診等

虫歯になりやすい習慣を減らそう〜虫歯予防の心得・習慣

「頑張って歯磨きしてあげていたのに、虫歯になっちゃった」

子供も大人もよくありますよね。

頑張っていたのにどうして?
じゃあ、虫歯予防のためにはもっと磨けばいいの?
いいえ、そうではありません。

毎日の生活習慣で、虫歯になるリスクを
減らしてあげることができますので、
お母さんは頑張って習慣づけしてあげましょう!

虫歯になりやすい習慣を減らそう〜虫歯予防の心得・習慣

まず、虫歯になりやすい習慣チェック!

1、子供が嫌がるからササッとすませる
2、めんどくさいから、定期的な歯科検診はしていない
3、飴、ガム、甘いものが大好物
4、お菓子+ジュースが毎日の3時のおやつ
5、ぐずったら食べ物あげる
6、熱いごはんはフーフーしてからあげる
7、親の使った箸で取り分ける
8、ペットボトルなど回し飲みしてる

以上が、虫歯になりやすい習慣になります。

1個でも当てはまるなら虫歯になる可能性大!です。

虫歯になると痛みとつらい思いをしなければいけないので、
1個でも減らすよう、習慣を改めてあげましょう。

詳しく虫歯予防の習慣付けのコツをご紹介します。

悪い習慣:1、子供が嫌がるからササッとすませる

悪い習慣:1、子供が嫌がるからササッとすませる

 

嫌がるからと簡単に済ませていると、
頑固な虫歯菌は除去できません。

 

「嫌がる」から「好き」にしてあげられるといいですね。
・嫌なのは、怖い、痛いのかも、
強過ぎず、痛くないように楽しく歯磨きしてあげましょう。

 

・歯磨きの大切さをおわかりやすく紹介している教育番組、絵本など見せる
(頑張ってムシバイキンをやっつけようね、など声掛けも)

 

・味がおいしい歯磨き剤を使う。
(おいしいから楽しみになる。ブリアンやハモリンなど)

 

特に歯と歯の間は一番虫歯になりやすいため、
しっかり磨いてあげましょう。

 

悪い習慣:2、めんどうくさいから、定期的な歯科検診はしていない

悪い習慣:2、めんどくさいから、定期的な歯科検診はしていない

 

確かに3か月の1度の検診はめんどくさいかもしれませんが、
虫歯になってしまえばギャン泣きの子供を
毎週歯医者に連れて行かなくてはならなくなります。

 

虫歯は素人では見つけにくいので、
定期的に歯医者に診てもらい、フッ素を塗ってもらいましょう。
(自治体により異なりますが、保険適用されることもあります)

 

悪い習慣:345、虫歯の原因となる甘いものや食べ物を頻繁に与える

3、飴、ガム、甘いものが大好物
4、お菓子+ジュースが毎日の3時のおやつ
5、ぐずったら食べ物あげる

 

虫歯菌は砂糖など、糖類が大好きです。

 

糖類を栄養にして増殖し、プラークを作ります。
(プラークは歯石とも呼ばれ、白くて硬い物)
プラークは酸性になり、歯を溶かし、虫歯にしてしまします。

 

だから、甘い物食べ過ぎると虫歯になると言われています。

 

特に飴やガムはずっと口内にあるため、
虫歯菌を含む唾液が絶え間なく増え、
歯への負担は大きくなります。

 

そのため、
「お菓子はだらだらあげない。時間を決める」
「お菓子の後は、お水やお茶で糖類を流す」
習慣を必ずつけましょう。

 

特に、外出先など、歯磨きができないときは、
食べたらジュースではなく、お水やお茶をあげましょう。

 

悪い習慣:678、虫歯菌を感染させてしまう

6、熱いごはんはフーフーしてからあげる
7、親の使った箸で取り分ける
8、ペットボトルなど回し飲みしてる
実は、熱いごはんを冷ます「ふーふー」も、
唾液がごはんにかかってしまうので、
親の虫歯菌を感染させてしまいます。

 

親が使ったお箸のとりわけや、
ペットボトルの回し飲みも、
同じ理由です。

 

そのため、料理のとりわけは子供専用のもので。
回し飲みなどもしないように気をつけましょう。

虫歯になりやすい習慣を減らそう〜虫歯予防の心得・習慣まとめ

まとめると、
・毎日楽しく歯磨きを
・歯科検診も忘れずに!
・お菓子はキチンと時間を決めて、
あげすぎないで、食べた後は水がお茶をあげる。
・子供専用のはしなど、親の唾液を付けないように気を付ける。

 

それに「ブリアン」をプラスさせると、
虫歯の心配を軽減することができると思います。

 

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正しい虫歯予防の習慣を身につけて、今から虫歯ゼロを目指しましょう!